30キロのゴールまであと1キロ付近、ふと気づけばボランティアの方が給水場所を用意してくれていました。紙コップを手渡ししてもらい一口飲んだ後、そのまま手渡しでお返ししてしまいました。実際のところ嫌な素振りなどは全くなかったのですが、他人が口をつけたものを受け取るのは嫌だったろうなと、後から思いました。相手の御厚意に甘えてしまったなぁと反省しています。ちょうど意識もうろうで給水したいと思っていたところ、この給水のおかげでゴールすることができました(なければ倒れていたかもしれない・・)。ありがとうございます!